自由律俳句入門レポート⑥

提案 

俳句仲間をもっと募りたい。結社を作る話をすすめ、舞鶴バンの自由律俳句の会を作り、広く仲間を募集する。

自由律俳句の可能性について

「自分で作らない自由律俳句」

 ①他人の気になる一言を自由律俳句にする。

 ②他人に心の中でツッコみたいことを自由律俳句にする。

これらを「引用自由律俳句」として提案したい。新しい部b額になりえないか?

今日の作品

曰く「ただならぬお茶の間(糸井)

 

ならばインドに生きろ(瀬野)

 

うわの空の青さ(用務員)  

 

だから選ばれる人(瀬野)

 

哀(かな)しストルム(糸井)

 

獣はにおいでわかりまするぞ出ておじゃれ(用務員)

「いさざ会館」は地域をつなぐ文化交流施設です。アートや福祉などの活動を通して「ひととひとの横のつながり」を作り豊かな地域を作ること、表現活動を通じ多様な人や社会を認めあえる地域を作ることを目的にしています。また舞鶴にあるおもしろいものや人を発見し、舞鶴の豊かさを広く発信していきます。

浦岡雄介(うらおかゆうすけ)

1981年生まれ。神戸出身。舞鶴市内の中学校で講師を務める。専門は美術教育。

2015年文化交流施設「いさざ会館」を開設。同館を用務員として住み込みで運営。造形教室やアート・福祉に関わるワークショップ、またライブ、お祭り、中高年向けサロンの企画・運営、レンタルスペースを行い地域に関わる活動を行っている。

 

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