ISAZA Art Award2022

4月2~3日

いさざ会館は2015年の開館より、表現することをより身近に感じてもらうこと・楽しむことを目標に舞鶴に住む表現活動をする人を幅広く発掘しています。昨年は「Re.西舞鶴国際アートフェスティバル(福知山)」などその活動を発表する場をつくり、積極的に発信して参りました。

この理念と活動をさらに広げるため、2021年、「いさざアートアワード」を開催しましたところ、所属の垣根を超えた、素晴らしい作品の応募が多数ございました。その「多様さ」は京都府北部が持つ「文化の力」と「表現活動の可能性」を示すものであったと思っています。

このたび、その第2回となる「いさざアートアワード2022」を開催いたします。

大 賞 (1名)・・・賞金5千円、賞状

優 秀 賞(3名)・・・賞状

審査員

・浦岡 雄介(いさざ会館用務員)

・新井 厚子(美術家、ご近所大学教授)

・橋本 栄治(毛猴作家、ご近所大学教授)

・上林 比東三(流木アート作家、ご近所大学教授)

○応募資格

  京都府北部(中丹・丹後)在住者、出身者

  年齢不問

 

○応募方法(期間2020年3月1~25日(必着))

(下記①か②の方法でご応募ください。)

①メール

・必要事項(氏名・生年月日・住所・電話番号)題名、種類(絵画、彫刻、工芸など)、出品数、作品解説を書き添えてください。

artspaceisaza@gmail.com

②郵送

・応募用紙に必要事項を記入の上郵送して下さい。(送料は自己負担です)。

  • 〒624-0841

舞鶴市字引土309 いさざ会館

 いさざアートアワード事務局

浦岡 雄介 宛

○審査料

 こども・学生   500円

   一般   1000円(上記以外の方)

(作品搬入の際に徴収いたします。)

西舞鶴国際アートフェスin宮津

4月29~5月1日

「西舞鶴国際アートフェスティバル」は舞鶴の文化交流施設”いさざ会館”の主催で2016年と2019年、番外編として「Re西舞鶴国際アートフェス」と称し2021年11月福知山のアートスペース”シンマチサイト”にて開催されました。

 

 2016年は『表現することの面白さ』をテーマに舞鶴市内だけでなく、他県からのアーティストも迎え、滞在制作や外部アーティストと福祉施設の交流・商店街とのタイアップ企画などを開催。2019年は舞鶴市内10組と大飯町のアーティストを1組迎えての作品展と野外ライブを開催しました。

 主催のいさざ会館は現在も舞鶴市内のアーティストの発掘・交流を続け舞鶴の文化の面白さや多様さを発信し続けています。

 

 この度、そのさらに番外編として宮津市で開催いたします。広く文化交流の場とし、訪れてくださった方とともに表現活動の自由さ、面白さを楽しみたいと思います。

 

場 所 : 浜町ギャラリー(宮津ミップル3階)

 

日 時 : 4月29日(金)13:00~17:00

      4月30日(土)10:00~17:00

      5月 1 日(日)10:00~16:00

 

参加予定 上林ヒトミ(流木アート)、ロッシー(イラスト)

       丹後鉄郎(工作・イラスト)、三須貴行(絵画)

            堀上武志(リメイクアート)、U2K(絵画)