いさざ会館は2015年の開館より、表現することをより身近に感じてもらうこと・楽しむことを目標に舞鶴に住む表現活動をする人を幅広く発掘しています。そして「舞鶴をたずね展」「文化祭」「西舞鶴国際ア ートフェスティバル」などその活動を発表する場をつくり、積極的に発信して参りました。 

  このたびその理念と活動をさらに広げるため、作品 の公募を行います。年齢・性別・障害・表現のジャンル などの垣根を越えて広く募集します。自薦、他薦は問いません。個性的で情熱のあふれる作品をお待ちしています。 

 

最優秀賞(1名)・・・賞金 1 万円、賞状

優 秀 賞(2名)・・・賞金3千円、賞状

審査員賞(6名)・・・賞状、副賞 

佳 作(若干名)・・・賞状 

 

審査員 

・浦岡 雄介(いさざ会館用務員) 

・新井 厚子(美術家、ご近所大学) 

・早田 太郎(よのなか塾 塾長) 

・上林 比東三(流木アート作家、ご近所大学) ・三須 貴行(よのなか塾絵画教室講師) 

・丹後 鉄郎(公共交通系アート作家) 

・鴨田 秋津(舞鶴市議会議員)

 

○応募資格 

 京都府北部在住者もしくは京都府北部出身者 

 年齢不問 

 

○応募方法 (募集期間2020年12月1日~2021年1月28日)

(下記①か②の方法でご応募ください。)

①メールでの応募 

・必要事項(氏名・生年月日・住所・電話番号)題名、作品説明を書き添えていただき、写真2枚以内 を添付して下記アドレスにご送信ください。 

  ● artspaceisaza@gmail.com 

 

②郵送での応募 

応募用紙に必要事項を記入の上、作品の写真3枚以内を同封していただき、郵送して下さい(送料は 自己負担です)。 

  ● 〒624-0841 

      舞鶴市字引土309 いさざ会館 

      浦岡 雄介 宛 

 

○審査料 

こども・学生500円 

 一般1000円(上記以外の方)

(ご応募後、確認のメール・手紙にてお振込先をお知らせいたします。振込手数料は自己負担となります。 入金が確認できた時点でご応募の完了となります。)

 

応募から表彰までの流れ 

写真での応募完了→写真審査→

審査通過者の作品搬入と各賞審査・作品展(2月中ごろ)→表彰(作品展会場)

(作品展会場は「いさざ会館」、搬入日については後日お知らせいたします。)

主催:いさざ会館  助成:非営利株式会社よのなか塾

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「いさざ会館」は地域をつなぐ文化交流施設です。アートや福祉などの活動を通して「ひととひとの横のつながり」を作り豊かな地域を作ること、表現活動を通じ多様な人や社会を認めあえる地域を作ることを目的にしています。また舞鶴にあるおもしろいものや人を発見し、舞鶴の豊かさを広く発信していきます。

浦岡雄介(うらおかゆうすけ)

1981年生まれ。神戸出身。舞鶴市内の中学校で講師を務める。専門は美術教育。

2015年文化交流施設「いさざ会館」を開設。同館を用務員として住み込みで運営。造形教室やアート・福祉に関わるワークショップ、またライブ、お祭り、中高年向けサロンの企画・運営、レンタルスペースを行い地域に関わる活動を行っている。

 

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