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上林 比東三

 昭和27年生まれ。いさざ会館を開いてしばらくしてやってきたおじさん。作品を見せに持ってきてくれたのだがそのクオリティに感動。

 廃材や流木を使った細かい作品を創る。いさざ会館主催の「西舞鶴国際アートフェスティバル2016」で個展を開催し、作品を人に見てもらう楽しさを憶える。それ以来作品が少しずつ大型化。テーマを持った作品展を自主的に開催する。

 流木を主な材料とし、その形からインスピレーションを得るなどし素材そのままの形を活かす。または「そう見えたらひたすらその形になるまで」プラスし、余計なものをけずり作りだす。自然や生き物を愛し、作品にはそのこだわりが細部に宿る。

 作品はまさにファンタジーの世界へと見るものを引きずりこむ。作品には名前とストーリー、または他の作品との関係性があったりする。

 職業は車の板金修理とカーペイント。しかしペイントの需要はめっきりなくなった。

 舞鶴を代表する聖(セイント)おじさん。

​2021 2月 『平成美術』出展(京都市京セラ美術館)

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『カーペイント・ヒトミ』

舞鶴市字上安1884

TEL 0773-77-1035